
(レーシングラジエター)    こだわりのフィン 表面積を拡大する、高効率のフィン形状
チューブを薄く設計した事で熱を放出するフィンの面積の拡大に成功、更にスリットを新設計し材質強度を確保し、軽量化にも成功しました。 こだわりのチューブ 
従来ラジエターの水路はパイプを楕円状につぶして(もしくは楕円状に巻いて)使用していました。
この製法の場合成形は容易ですが、強度を出す為に肉厚が厚くなってしまい効率がよく有りませんでした。 COLTSPEEDラジエターは水路に、特殊製法アルミ押し出し成型チューブ(三菱アルミ社P.A.T)を採用。
目の字型の断面を持つこのチューブは、肉厚を極限まで薄くしながら縦の壁が強度を保ち、高回転時の水圧による変形をおさえ、冷却フィンのサイズを拡大する事を可能にしました。
更にチューブと冷却水の接触する面積も増え、従来のラジエターに比べ27.5%の高効率化を実現しました。この結果レースはもとより、ストリートでの熱交換性能に効果を発揮。エンジンを安定したコンディションに保ちます。 フィンやチューブ、タンクに至るまで全てのパーツにアルミを採用し、超高効率と軽量化を両立する事に成功しました。
車種ごとに最適な形状と構造を設定し、エンジンの血液を確実に冷却します。  
(レーシングインタークーラー)    知的冷却性能
COLTSPEEDレーシング・インタークーラーは中を通る空気(吸気された空気)と外を通る空気(外気)の流れをコントロールし、高い冷却性能を手に入れました。 純正インタークーラーと同サイズに設計。取り付け時のパイピングレイアウトをノーマル車に近づけ、理想の熱交換を可能にするためです。また、本体構造すべての部品をアルミニウムの薄い板から製造。このため、軽量・優れた熱交換性が求められています。 中を通る空気(吸気された空気)の為に。。。  インナーチューブの入口部(イン側)をファンネル形状にすることで、加給された空気がスムーズにインタークーラー内へ送りこまれるよう設計されています。これにより、インタークーラー入口部での乱流の発生を防止し、加給圧の圧力損失を小さく抑えることができるため、アクセルレスポンスの向上が得られターボ車におけるターボラグが激減します。また、フィンを互い違いにスリットを入れたオフセットフィンを採用し圧力損失を防ぎながら高い熱交換率を可能にしました。
すべてのインナーチューブを1層で製作。2層・3層タイプに比べ、コア幅に対するインナーチューブ面積を最大限に確保する事を可能にしました。また、0.5mmのアルミ板材から作製しているため、純正や他社製品と比べても大幅な軽量化に成功しました。
外を通る空気(外気)の為に。。。 
理想の冷却を求めるため、取り付け位置に合わせたチューブ断面形状やフィンの形状を設計。さらに、流体効果のよい形状を設計し理想的な冷却効果を発揮します。
ハイフローフィンは主にラジエターの前にインタークーラーを設置する場合に使用し、走行風の抜けがよくラジエターの冷却性能も考慮したハイバランス設計。純正の前置きインタークーラーからコルトスピードインタークーラーへ交換した場合、ラジエター前面風速は風速31.5%アップします。(当社比) インタークーラーの交換が水温の低下へもつながります。
ハイキャパシティーフィンは主にエンジン上やフロントサイドダクト内に設置する場合に使用し 、インタークーラーの冷却性能を追求したハイパフォーマンス設計。  
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